インクジェットコラム

やってはいけない!こんなIJ開発【No.1】 ピエゾヘッドなら同じと考え、試さずに入手し実験を始める

インクジェットの研究開発に長年携わっている中で、これはやめた方がいいという研究例を紹介します

ピエゾヘッドなら大差ないと考え、とりあえずヘッドや装置を入手し実験を始める

インクジェットヘッドと言えばサーマル式(バブルジェット式)やピエゾ式があることは誰でも知っています。
工業用途には様々な液を吐出できることと、寿命が長いことで、ほとんどの場合ピエゾ式が検討されます。

ピエゾ式インクジェットヘッドは、どこのメーカーのヘッドでも大きな差はないと考えていませんか?

そのような考えで、まずなにがしかのヘッドを入手し、研究を始めるケースが多くみられます。しかし同じピエゾインクジェットヘッドとはいえ、その性能や特徴はかなり異なっています。
自社の目的とする用途に最も適合したヘッドを選ばなかったばかりに、無駄な研究を何年もしてしまったという例を見かけます。
しかしそうは言っても、全てのヘッドを事前評価するには時間も予算もない、という声も多くあります。

しかし、ご安心ください。
MICROJETは世界中のほとんどのヘッドを評価した実績がありますので、ヘッドの長所も短所も把握しています。
お客様の研究目的や用途を聞いた上で、最適なインクジェットヘッドをご提案いたします。


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株式会社マイクロジェット 技術営業グループ