インクジェット技術の応用分野としては、2000年頃よりエレクトロニクス分野を中心として、電子デバイスへの応用検討がなされてきました。
特にプリンテッドエレクトロニクス分野ではインクジェット技術が本命技術として注目を集めており、現在においてもナノ粒子などを使って回路形成を行うなど工業応用において研究開発が盛んな分野の1つです。
印刷機(プリンター)は電子機器でもあり、電子機器メーカーの多くは電子部品とも関わり合いが深いため、自然な流れで電子デバイスへの応用が検討されてきた面もあります
各装置の搭載ヘッドはシングルノズル、シングルノズル+マルチノズル、マルチノズルから成ります。
必要する描画エリアや目的とするラインなどのサイズに応じて複数の装置があり、2種類以上のヘッドを搭載することで、研究開発のフェーズなどに応じて装置をアップデートすることが可能です。
研究開発用インクジェット装置LaboJet
高耐液シングルノズルヘッド搭載ペロブスカイト層塗布用IJ装置PerovsJet
高耐液マルチノズルヘッド搭載ペロブスカイト層塗布用IJ装置PerovsPrinter
研究開発用マルチノズルパターニング装置NanoPrinter
生産評価用高精度パターニング装置DevicePrinter
高粘度マルチノズルヘッド搭載 吐出評価キットJetPack
高粘度マルチノズルヘッド搭載 インクジェット描画装置NovoJet™ OPEN Printerインクジェットは研究目的に応じて最適な装置が異なりますので、目的よりご選択ください