IJ実験キット(ディスポヘッド)
PJK
ヘッド・コントローラー・液滴観察がワンセット
ナノリットルの液滴をインクジェットでデジタル制御

※ コントローラーとインクジェットヘッドのみの販売も可能です
-
商品説明
従来も使い捨てヘッドはありましたが、ピエゾ素子を含むヘッド全体を交換するため、ランニングコストは結局高くついてしまいました。しかし今回のPipeJetはPipe部分のみ簡単交換。ランニングコストを従来にくらべて大幅にカット。しかも必要な液量は数マイクロリットル。 液種毎に交換できるので、洗浄不要、コンタミリスク0。
自社の実験装置や生産装置にも簡単に搭載できる専用のソフトとコントローラーも一式付属。 バイオ分野にも、待ちに待った本格的なピエゾインクジェット時代の到来です。
使い捨てチップ


特徴
ナノリットルの高精度吐出
HAMILTON社のPipeJetは、パイプを変更することで、2~70nLの範囲においてCV値3%以下という高精度な吐出を実現しています。
最大ノズル径はφ500μmであり、大粒子や細胞などのサンプルの吐出にも対応可能です。
飛翔液滴をリアルタイム観察
PJK-200は専用ストロボを含む液滴観察システムにより、液滴の飛翔状態観察や液滴体積・速度測定を実現することができます。
また、液滴観察システムはお客様の実験系への組み込みも可能です。
コンタミリスク 0 のディスポヘッド
HAMILTON社のPipeJetヘッドは、先端のパイプ部はユーザーが交換可能であり、洗浄を必要としないためコンタミネーションのリスク無く実験が行えます。搭載ヘッド
HAMILTON社製 PipeJet ヘッド
コンタミリスク 0 のディスポヘッド
ディスポーザブルタイプのヘッド
HAMILTON社のPipeJetヘッドは、パイプを変更することで、2~70nLの範囲においてCV値3%以下という高精度な吐出を実現しています。
最大ノズル径はφ500μmであり、大粒子や細胞などのサンプルの吐出にも対応可能です。
用途・実績例
- DNA、タンパク、抗体、試薬のナノリットル分注
- 細胞液、ビーズ液の分注
- フラックス、接着剤、UV硬化液の吐出
-
概仕様
PJK
- ピエゾ方式でナノリットルの液滴をデジタル制御
- ディスポーザブル構造により洗浄不要、低ランニングコスト
- 液非加熱で400mPa・sまでの高粘度液に対応
- 最少必要液量 0.01cc以下
- 液滴観察、吐出量の自動調整機能を搭載
機種名 PJK-200H PJK-200S キット名 ヘッドキット 吐出実験キット 用途 液の吐出 インク、液材料の吐出実験 装置構成 1ノズルヘッド (PipeJet)
ヘッドコントローラー
専用ソフトウェア1ノズルヘッド (PipeJet)
ヘッドコントローラー
液滴観察システム
専用ソフトウェア
-
インクジェット技術を応用したバイオマテリアル溶液の超微量定量分注 [001]
・従来技術の課題と解決法
・バイオ応用における従来のインクジェットヘッドの問題点と解決法
・MALDI質量分析への活用 など
・活用事例1.MALDIによる遺伝子標的の特定
・活用事例2.質量分析イメージング
ご相談・カタログ請求・見積依頼はこちらから
お問い合わせ・カタログ請求
※ 機密保持契約の有無にかかわらず、 ご相談内容は機密情報として取扱い、第三者には一切開示いたしません。
※ お問い合わせの際には、「よくあるご質問」もご一読ください。