インクジェットコラム

【新刊】 3Dプリンタ用材料開発と造形物の高精度化発売

最新動向が一目でわかる
『 3Dプリンタ用材料開発と造形物の高精度化 』刊行のお知らせ

最終製品の量産化に向けての 「コスト低減」 と 「高精度化」 の両立は?
材料と造形技術との相性、造形物の面粗さ・ガス焼け・ウェルドライン等への対策!

『 3Dプリンタ用材料開発と造形物の高精度化 』のポイント

  • 各種造形材料の造形特性と用途展開
  • 造形物の高精度化テクニックと後処理
  • 試作品から最終製品への適用拡大に向けた課題と対策
  • 各種産業分野での応用事例、新規材料開発事例

専門家からの推奨コメント

3Dプリンタでは、どのような造形方式においても「材料」がある。従い、材料の性質を正確に把握することは、材料、プリンタの開発、および運用において欠かすことは出来ない。
本書には、そんな材料の観点から、造形物の高精度化、高品質化に関する取り組みがまとめられている。
例えば、造形材料の生産、あるいは造形物を造形する上で影響を排除することが出来ない材料固有の物性(材料の結晶化の有無など)が、各方式において造形物の造形精度や各種特性にどのような影響を及ぼすのか。あるいは、その影響に対してどのような分析を行い、どのような対応を実施(または利用)しているのか。
本書に収録された各記事からは、そういった3Dプリンタに関連する材料、あるいはプロセス開発者たちの創意工夫を先行事例として垣間見ることが出来る。また、各方式における造形プロセスの差(例えば造形後の冷却方法や2種類の材料の空間的な配置方法)に起因した造形物特性の差に関する記事も収録されている。
本書は、3Dプリンタとその材料、造形プロセスの研究開発、およびその企画において参照すべき書籍の1つであろう。

株式会社3Dプリンター総研
代表取締役 山口 修一
3Dプリンター&インクジェットコンサルタント、工学博士

書籍概要

書籍名 3Dプリンタ用材料開発と造形物の高精度化 ~自動車・航空・電車・医療・電子部品での活用~
発行時期 2020年5月29日刊行
装  丁 A4判、469頁
納  期 10営業日以内
価  格 80,000円(税別)

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