インクジェット技術を究め、ものづくりの技術として普及させる
次世代のものづくり技術としてインクジェット技術に注目が集まっています。 微小液滴をデジタル制御することにより、必要な部位にのみ材料を塗布、パターニングできるため、電子デバイスを製造する際に材料やエネルギーの使用量を劇的に減らし、環境に配慮したものづくりを実現します。マイクロジェットはインクジェット技術を普及させ、地球環境を守ることをミッションとして、インクジェット技術の研究開発から量産応用まで技術支援しています。
インクジェット研究開発をアウトソーシングするという選択肢
インクジェット技術は最難度の技術。過去に多くのチャレンジャーたちが開発途中で退場していったのには理由があります。豊富な経験とノウハウが必要とされ、一から研究を始めていたのでは2、3年という短期間では容易にゴールに到達できません。マイクロジェットへのアウトソーシングにより、開発期間を短縮し開発費を減らし、実用化へいち早く到達できます。まずは各種技術相談を無料にて行っておりますので、お気軽にご相談ください。
インクジェットに関する様々なご要望にお応えします
マイクロジェットには10年間に1000件以上のご相談が寄せられています。
豊富な相談実績や経験を基に、皆様の課題を解決いたします。
ご要望1 : インクジェット技術の応用について相談したい
インクジェットヘッドやインクジェット技術の応用に関する様々な相談に専門家がお応えします。
※機密保持契約の有無にかかわらず、ご相談内容は機密情報として取扱い、第三者には一切開示いたしません。
技術相談ページはこちら
ご要望2 : インクジェット技術の可能性を実験や試作により調査したい
例)インクジェット塗布液を開発したので、試しに吐出のテストをしてみたい
例)試作サンプルをまず作ってみて、インクジェット技術の可能性を見極めたい
実験・試作・測定サービス一覧ページはこちら
ご要望3 : 自社の用途に最適なインクジェットヘッドや装置を探している
例)自社の液を吐出できるインクジェットヘッドを探している
例)液開発や工法開発等研究目的にふさわしい研究開発・産業用インクジェットプリンターを探している
研究開発用装置一覧ページはこちら
最新情報What's NEW
- BIO tech 2012展来場の御礼
- 2012.5.7
BIO tech 2012展におきましては、大勢の皆様にご来場いただきまして誠にありがとうございました。
- セミナー日程のお知らせ
- 2012.4.11
第25回(5月)および第26回(6月)の実験体験型セミナー基礎コースの日程が決定致しました。
第26回は東京支社での初めての開催です。
セミナー開催情報
- 第25回実験体験型セミナー基礎コース
- 開催日:
2012年5月24日(木)、25日(金) - 開催場所:塩尻本社
- 時間:
1日目 13:30~17:00
2日目 10:00~17:00 - 参加募集人数:最大4人
- 第26回実験体験型セミナー基礎コース
- 開催日:
2012年6月28日(木)、29日(金) - 開催場所:東京支社
- 時間:
1日目 13:30~17:00
2日目 10:00~17:00 - 参加募集人数:最大4人
新刊情報
- インクジェット
技術入門
- 体裁:A4判 約140頁
- ナノインプリントの
技術と開発戦略 - 体裁:A4判・373頁
新製品情報
- 「ImmunoJet-1000」を発表
- ピエゾ式イムノクロマト用分注装置。
液充填も分注量測定も全自動。
BIO tech 2012展会場にて発表展示
- 「DropMeasure-1000」を発表
- インクジェットの着滴を真上と真横から2方向同時撮影
nano tech 2012展会場にて発表展示
- LaboJet-Bioシリーズ/1000Bio、2000Bioを新たにラインナップ
- 微量な液材料を吸上げて自在に分注・パターニングを実現できる新機種登場
- 「DevicePrinter」を発表
- 複数メーカーのインクジェットヘッドを任意に選んで3ヘッドまで搭載。連続で複数の材料を塗り分けたり、光や熱を加えたり、より高度で高付加価値な電子デバイスの試作が可能
プリンタブルエレクトロニクス2011会場にて発表展示
- 「NeedleJet」を発表
- インクジェットでは塗布できなかった、粘度が50000mPa・sを越えるような液体もニードル方式により微細塗布が可能
プリンタブルエレクトロニクス2011会場にて発表展示
- 12液種をナノリットルで高精度分注:「NanoJet-1000」を発表
- 超小型、軽量の新開発ピエゾヘッドを最大12個搭載
微量な液を吸い上げて、分注やスポッティングが自由自在
- インクジェットはフェムトの時代へ:「FemtoJet-1000HB」を発表
- フェムトリットルで高粘度の液をデジタルパターニング
ピエゾインクジェットヘッドと静電インクジェットヘッドを同時搭載 世界初のハイブリッドパターニング装置
- UV-LED搭載・業界最小サイズ InkJet式UVパターニング装置:「NanoPrinter-UVシリーズ」を発表
- 電子デバイスの試作・工法開発 工業用特殊マーキング UVインク・液材料の開発
- インクジェット卓上描画キット:「LaboJet」を発表
- インクジェット研究の入門機液滴観察機能や分注、点・線の描画機能を搭載
- 「BioPrinter-1000」を発表
- バイオの世界に新しい可能性を拓く
- 「PicoJet-2000Bio」同時発表
- 吸い上げ式のピエゾインクジェットヘッドを搭載
微量な試料もスポッティング・分注
- ディスプレイ(液晶,プラズマ,有機EL)
- カラーフィルタ 配向膜塗布
マイクロレンズ スペーサー散布
バス配線 発光層形成 - プリンテッドエレクトロニクス
- セラミック多層基板 RFID
センサー 金属ナノ粒子液 有機半導体
太陽電池 - ライフサイエンス・バイオ
- 人工血管 DNAチップ
タンパクチップ 抗体チップ
細胞吐出 バイオセンサー
人工臓器 - 3D造形
- 3次元造形機 人工骨
- その他
- 微粒子製造 造粒
オイル注入 接着剤塗布
フラックス塗布 - 上記以外にも多数の用途にて研究がなされています。












