実験受託

エアロゾルジェット試作サービス

ナノメタルインクを用いた回路やアンテナ形成の需要は高まりを見せ続け、高粘度液による細線・厚膜の実現に向けた研究開発が活発に行われています。
そのようなニーズを受け、当社では、最小線幅30µm・粘性20mPa・s・厚み2µmの壁を打ち破る、画期的な新技術「エアロゾルジェット技術」を採用し、研究開発向けの試作開発を受託いたします。

革新的な「エアロゾルジェット技術」による試作サービス

  • 貴社部品や基材に線幅10μm~の回路やセンサーを直接描画
  • 曲面や5mmの凹凸面に非接触で回路やセンサーを描画
  • 金属ナノインクによる回路や機能性高分子液による薄膜形成

インクジェット技術では、最小液滴サイズが大きく、描画できる最小線幅は30µmに留まっていましたが、本技術では最小線幅10µmを実現可能。また、インクジェットでは不可能な粘性500mPa・sの高粘度液も吐出可能なため、厚膜の形成も可能。
さらには、ノズルから基材までの距離を離しての吐出が可能なため、平面だけでなく3D曲面や段差部への回路形成が可能になります。
当社では新たにこのエアロゾルジェット技術を米国Optomec 社より技術導入し、この技術を用いた実験・試作サービスを承ります。
他の技術との違いを把握されたい方や、まずはこの技術の可能性を試してみたい方も、お気軽にご相談ください。

エアロゾルジェット技術の特徴

  • 描画対象物とのギャップは5㎜、非接触で凹凸面に直接描画
  • 最小線幅10μm程度で、微細なパターンを形成
  • インクジェットでは不可能な500mPa・sの高粘度液材料にも対応
  • 5cc程度の少ない液量での実験が可能
  • ノズル径を選択することにより、線幅10µmから1mmまで広いレンジでの描画に対応

作製サンプルの例

  • スマホケースへのアンテナ形成
  • 段差部への回路配線形成
  • その他(SAWデバイス、グルコースセンサー、ガスセンサー、EMIセンサー、ヒーター 等)


アンテナ 段差部への回路形成 歪みセンター

サービスの特徴

  • 描画対象物とのギャップは5㎜、非接触で凹凸面に直接描画
  • 最小線幅10μm程度で、微細なパターンを形成
  • インクジェットでは不可能な500mPa・sの高粘度液材料にも対応
  • 5cc程度の少ない液量での実験が可能
  • ノズル径を選択することにより、線幅10µmから1mmまで広いレンジでの描画に対応

実験の進め方や業務の流れについての詳細はお問い合せ後にご説明いたします。
試してみたい液があるなら、今すぐお問い合せを!

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