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  • 発行/2008年1月
  • 定価/84,000円(税込み)
  • 体裁/B5判・330頁
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書籍の詳細項目
本書のポイント
  • ◆高品質スクリーン印刷を実現する
  • ◎レオロジーのコントロール
  • ◎理想的な版離れ
  • ◎ペーストの吐出制御
  • ◎スキージ印圧・角度・速度の最適化
  • ◎メッシュ素材と印刷精度の向上
  • ◆インクジェットヘッドにおける要素技術
  • ◎インク滴の着弾位置精度向上
  • ◎吐出堆積の均一化
  • ◎吐出速度の均一化
  • ◆次世代のインクジェットヘッド開発
  • ◎溶剤対応性に優れる高耐性ヘッド
  • ◎高粘度吐出ヘッド
  • ◎超微少インク滴吐出ヘッド
  • ◎コンタミのないクリーンヘッド
  • ◎高インク滴重量精度ヘッド
  • ◎ディスポーザブルヘッド
◆執筆者
  • 臼井 隆寛 セイコーエプソン(株) 世代プリンティング材料開発グループ 主事
  • 佐野 康  (株)エスピーソリューション 代表取締役
  • 吉田 兼紀 埼玉大学 客員教授/(株)ADEKA 工学博士
  • 田沼 千秋 東芝テック(株) 技術本部 コア技術開発センター 上席主幹 工学博士
  • 山口 修一 (株)マイクロジェット 代表取締役
  • 山口 勝美 名古屋大学 名誉教授 工学博士
  • 工藤 司  ニューロング精密工業(株) 開発技術部 部長
  • 佐野 裕樹 NBC(株) スクリーン印刷研究所 リーダー
  • 新谷 悟  (株)T&K TOKA 機械部 次長
  • 村野 俊次 3DPowers,Inc.(株) 代表取締役
◆目次と内容

第1章 各種印刷法の基本特性

【第1節 インクジェット技術と将来展望/臼井 隆寛】

  • はじめに
  • 1.インクジェットヘッドの歴史
  • 1.1世界初のインクジェット装置
  • 1.2荷電制御型コンティニュアス方式インクジェットヘッドによる実用印刷装置
  • 1.3コンシューマプリンタとDOD方式インクジェットヘッド
  • 2.新たな分野の開拓
  • 2.1インクジェットを,印刷装置の技術として捉えない人々の出現
  • 2.2電子デバイス応用
  • 2.2.1低エネルギー工業の創生
  • 2.2.2インクジェット配向膜 -インクジェット技術の電子デバイス応用の最初の実用化-
  • 2.2.3インクジェットカラーフィルター
  • 2.2.4インクジェット金属配線
  • 2.2.5その他の応用
  • 2.3医療・バイオ応用
  • 3.次世代のインクジェットヘッド

【第2節 高品質スクリーン印刷技術/佐野 康】

  • はじめに
  • 1.エレクトロニクス分野でのスクリーン印刷技術の変遷
  • 2.スクリーン印刷の8つの適用工法
  • 3.スクリーン印刷のエレクトロニクス応用
  • 4.高品質スクリーン印刷技術の基本的な考え方
  • 4.1スクリーン印刷は「ペーストプロセス」
  • 4.2スクリーン印刷はペーストの「吐出」を制御する技術
  • 4.3「版離れ」がスクリーン印刷技術のミソ
  • 5.高品質スクリーン印刷プロセスの適正化の手順
  • 5.1スクリーン印刷の三つの要素の適正化
  • 5.2重要な印刷パラメータは四つだけ
  • 5.3四つの印刷パラメータの適正化
  • 6.高品質スクリーン印刷の実践と均一性の重要性
  • 7.プリンタブルエレクトロニクス分野でのスクリーン印刷技術の応用
  • おわりに

【第3節 凸版,平版,凹版印刷技術とエレクトロニクス応用/吉田 兼紀】

  • はじめに
  • 1.印刷の諸方式
  • 2.オフセット印刷(平版),凹版印刷の高精細はどこまで
  • 3.エレクトロニクス応用に向けた凹版印刷の特化
  • まとめ

第2章 印刷装置技術

【第1節 インクジェットのエレクトロニクス応用におけるヘッド技術/田沼 千秋】

  • はじめに
  • 1.インクジェット技術のエレクトロニクス応用と課題
  • 2.インクジェットヘッドの基礎技術
  • 2.1インク滴吐出方式の分類
  • 2.2圧電方式の分類と特徴
  • 2.3シェアモード・シェアドウォールインクジェットヘッドの構造と動作原理
  • 2.4高速化,小滴化技術
  • 2.5着弾位置精度の向上
  • 2.6インク体積と吐出速度ばらつきの改善
  • 3.産業用インクジェットヘッドの例
  • まとめ

【第2節 インクジェット印刷装置技術/山口 修一】

  • はじめに
  • 1.インクジェット印刷装置の特徴
  • 2.インクジェット印刷装置における基本構成
  • 2.1インクジェットヘッドの配列方法
  • 2.2液容器およびインク供給系
  • 2.3メンテナンスシステム
  • 2.4液滴の観察装置
  • 3.インクジェット印刷品質に影響を及ぼす装置としての要因
  • 3.1ノズルと基板間距離およびヘッドと基板の相対的な移動スピード
  • 3.2液滴の着弾順序
  • 4.研究開発用インクジェット印刷装置
  • 4.1製品概要
  • 4.2インクジェット式パターンニング装置NanoPrinterの特徴
  • 4.3用途
  • おわりに

【第3節 メタルジェットプリンターの開発とその応用技術/山口 勝美】

  • はじめに
  • 1.ノズルと噴射メタル
  • 2.溶融式ノズル
  • 3.放電式ノズル
  • 4.応用例
  • おわりに

【第4節 高精度スクリーン印刷機とその特性/工藤 司】

  • はじめに
  • 1.大型全自動スクリーン印刷機
  • 1.1架台フレーム
  • 1.2印刷テーブル
  • 1.3サーボモータ10軸コントロールシステム“Crab-S”(特許申請済)
  • 1.4スキージヘッド(特許申請済)
  • 1.5版枠ホルダー(特許申請済)
  • 1.6アライメントシステム:基準位置画像認識(特許申請済)
  • 1.7安全仕様
  • 2.大型真空スクリーン印刷機
  • 3.露点管理真空スクリーン印刷機
  • 3.1印刷前段取り
  • 3.2キャップガラス投入→真空印刷→キャップガラス排出

【第5節 高精細スクリーン印刷におけるメッシュ素材の要求特性/佐野 裕樹】

  • はじめに
  • 1.糸素材への要求
  • 1.1糸径と強度
  • 1.2ヤング率
  • 1.3クリープ特性
  • 1.4温湿度に対する影響
  • 1.5紫外線反射・透過特性
  • 1.6乳剤密着性,ペースト透過性
  • 1.7耐薬品性
  • 2.Vスクリーンの印刷精度と耐久性
  • 3.Vスクリーンの使用例
  • 3.1液晶シール印刷
  • 3.2パッケージ基板への穴埋め印刷
  • 3.3パッケージ基板へのダム印刷
  • 4.今後展開が期待される分野
  • 4.1LTCCへの電極印刷
  • 4.2フレキ用銅箔板へのエッチングレジスト印刷
  • 4.3TAB・COF関連
  • 4.4PDP蛍光体印刷
  • おわりに

【第6節 高付加価値の印刷物を創造する「窒素置換UV印刷システム」/新谷 悟】

第3章 特許に見る印刷技術のエレクトロニクス応用/村野 俊次

  • [1] スクリーン印刷と技術
  • [2] スキージ形状に関する特許
  • [3] 印圧制御関連特許
  • [4] 版離れ関連特許
  • [5] 大型スクリーンの版離れ問題
  • [6] 回転ドラムベース方式一覧
  • [7] 加圧充填スキージ特許
  • [8] 回転ローラ式充填ヘッド特許
  • [9] ローラ充填法改善特許
  • [10] 有底ビアへの印刷特許
  • [11] その他充填関連特許
  • [12] スクリーンの製造方法
  • [13] スクリーン印刷位置決め技術
  • [14] ディスプレー用ペースト関連特許
  • [15] スクリーン印刷性能改善ペースト
  • [16] ナノペースト関連特許
  • [17] その他のナノ粒子応用ペースト関連特許
  • [18] クリーム半田関連特許
  • [19] ペースト乾燥装置関連特許
  • [20] ペースト材料特許一覧

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