Book
  • 発行/2000年8月
  • 定価/67,200円(税込み)
  • 体裁/CD-R
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書籍の詳細項目
◆CD-R版についての注意事項
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◆執筆者
  • 倉林 豊  キヤノン(株) 化成品開発センター 材料設計部 第2材料設計室 室長 理学博士
  • 藤松 慎也 東洋インキ製造(株) 研究統括部開発研究所
  • 田中 正夫 大日本インキ化学工業(株) IJプロジェクトプロジェクトリーダー 工学博士
  • 佐藤 俊之 キャボット・スペシャルティ・ケミカルズ・インク インクジェット着色剤事業部 ビジネス・セグメント・マネージャー
  • 芦田 哲也 三菱製紙(株) 総合研究所感材開発センター 部長研究員
  • 池田 光弘 三菱製紙(株) 総合研究所商品開発センター 課長研究員
  • 池沢 秀男 王子製紙(株) 研究開発本部情報用紙開発研究所 主席研究員 理学博士
  • 大林 啓治 コニカ(株) IJT事業推進センター 主幹研究員
  • 川合 賢一 ダイセル化学工業(株) 総合研究所革新技術センター
  • 福田 雅之 帝人(株) フィルム開発センター相模原開発室 グループ統括
  • 竹内 光  帝人 デュポン フィルム(株) マイラー・メリネックス事業部技術サービス課 Senior Technical Service Rep.
  • 田中 義正 大日本インキ化学工業(株) 樹脂第一技術本部新規樹脂開発グループ 主任研究員
  • 近藤 雅弘 (株)トクヤマ ソーダ薬品製造部技術課 主任
  • 岩佐 哲  ハリマ化成(株) 技術開発本部機能性樹脂2グループ グループ長
  • 任田 英樹 日本ゼオン(株) 総合開発センター素材研究所素材第3研究グループ 主任研究員
  • 小島 盛次 水澤化学工業(株) 研究開発部 部長
  • 小野 金一 水澤化学工業(株) 研究開発部技術グループ 課長補佐
  • 岩室 義之 三昌(株) 営業第二本部 本部長
  • 米窪 周二 セイコーエプソン(株) 情報画像事業本部IJ開発部
  • 宮崎 健  キヤノン(株) コアテクノロジー開発本部記録技術研究所 室長
  • 武藤 正行 シルバー精工(株) 研究開発本部 チーフマネージャー
  • 加藤 孝行 コニカ(株) IJT事業推進センター第2開発グループ 主任研究員
  • 畑 幸徳  (有)画像研究所 代表取締役
  • 本庄 知  本庄研究室 代表 工学博士
  • 篠原 敏彦 大日本インキ化学工業(株) 分析センター 主席研究員
  • 末広 省吾 (株)住化分析センター 大阪事業所
  • 宮川 孝  王子製紙(株) 製紙技術研究所試験研究室 室長
  • 松代 信人 (株)沖データ コントローラ/ソフトウェア開発センター 部長 ロチェスター工科大学マンセル色彩科学研究所客員Scientist 工学博士
◆目次と内容

第1章 インクジェット用インクの開発技術

第1節 バブルジェット記録用インクの開発

  • 1. インクジェット記録用インクの分類と主な用途
  • 2. バブルジェット記録用インク
  • 2.1 要求性能
  • 2.2 信頼性設計
  • 2.2.1 吐出安定性
  • 2.2.2 耐固着性(目詰まりしない)
  • 3. オフィスユース
  • 3.1 要求性能
  • 3.2 オフィスユースインク設計
  • 4. フォト
  • 4.1 要求性能
  • 4.2 フォト用インク設計
  • 5. インダストリーユース
  • 5.1 多用な用途
  • 5.1.1 テキスタル
  • 5.1.2 CTP
  • 5.2 顔料インク

第2節 インクジェットプリンター用顔料型水性インキの開発技術

  • 1. インキ設計のポイント
  • 1.1 インキに要求される基本的特性
  • 1.2 インキの基本的構成
  • 1.3 各構成要素の選定ポイント
  • 1.3.1 着色剤
  • 1.3.2 分散剤
  • 1.3.3 添加剤

第3節 インクジェットプリンター用顔料インクの開発技術

  • 1. 顔料インクの課題
  • 2. 技術的背景
  • 3. マイクロカプセル化顔料分散体
  • 3.1 マイクロカプセル化の目的
  • 3.2 マイクロカプセル化方法
  • 3.3 マイクロカプセル化顔料分散体の特徴
  • 3.3.1 分散性、分散安定性
  • 3.3.2 耐溶剤性
  • 4. マイクロカプセル化顔料ジェットインク「プラズマ」
  • 4.1 材料設計とプロセス設計
  • 4.2 「プラズマ」の特徴
  • 4.2.1 色再現性
  • 4.2.2 耐水性
  • 4.2.3 耐光性

第4節 インクジェットインク用顔料着色剤

  • 1. インクジェットインクと着色剤
  • 2. 顔料の分散
  • 3. カーボンブラックの酸化処理
  • 4. キャボット社(Cabot corporation)の開発
  • 5. 今後の展開

第2章 インクジェット用メディアの開発技術

第1節 インクジェット用紙・フィルムの開発技術

[Ⅰ] ワイドフォーマット用インクジェット用紙の開発技術

  • 1. インクジェット用紙の分類
  • 1.1 マット紙
  • 1.1.1 高精細対応マット紙
  • 1.1.2 顔料インク用マット紙
  • 1.1.3 耐水マット紙
  • 1.2.4 油性インク対応マット紙
  • 1.2 光沢紙
  • 1.2.1 キャストコート光沢紙
  • 1.2.2 ポリマーコート光沢紙
  • 1.2.3 半光沢紙
  • 1.3 フォト光沢紙
  • 1.3.1 ポリマータイプフォト光沢紙
  • 1.3.2 超微細無機顔料タイプフォト光沢紙
  • 1.4 フィルム
  • 1.4.1 白色フィルム
  • 1.4.2 透明フィルム
  • 1.4.3 バックリットフィルム
  • 1.5 塩ビフィルム
  • 1.6 合成紙
  • 1.7 不織布
  • 1.8 その他

[Ⅱ] 校正用インクジェット用紙の開発技術

  • 1. 校正とは?
  • 1.1 本紙と校正用紙
  • 1.2 インクジェット校正用紙の色再現性
  • 2. インクジェット方式のメリット
  • 2.1 従来の印刷工程
  • 2.2 インクジェットを使った校正

[Ⅲ] インクジェット用メディアの開発技術(合成紙“ユポ”ベースインクジェット用紙を中心として)

  • 1. 王子製紙のインクジェット用紙
  • 1.1 デスクトップ用インクジェット用紙
  • 1.1.1 キャストタイプ光沢紙
  • 1.1.2 マット紙
  • 1.2 ワイドフォーマット用紙
  • 1.2.1 写真印画紙ベース光沢紙
  • 1.2.2 合成紙ベースマット紙(ユポインクジェット用紙)
  • 1.2.3 マット紙
  • 2. ユポインクジェット用紙の開発
  • 2.1 開発の経緯
  • 2.2 合成紙“ユポ”とは?
  • 2.3 フィルムベースインクジェット用紙に求められる基本性能
  • 2.4 ユポインクジェット用紙の特徴
  • 2.5 ユポインクジェット用紙の基本物性および基本構成
  • 2.6 ユポインクジェット用紙とインク吸収性
  • 2.6.1 塗工層とインク吸収容量の関係
  • 2.6.2 ユポインクジェット用紙の高吸収化
  • 2.7 ユポインクジェット用紙の耐水性
  • 2.8 ユポインクジェット用紙の耐光性
  • 2.9 画像の安定性
  • 2.10 ユポインクジェット用紙への顔料インク印字適性付与
  • 2.11 バックライトディスプレー用ユポインクジェット用紙

[Ⅳ] フォトグレード用インクジェットメディア開発技術

  • 1. 記録用紙に要求される品質
  • 2. フォトグレードメディアの種類
  • 2.1 支持体
  • 2.2 インク受容層
  • 3. 空隙型インク受容層の構成
  • 3.1 無機微粒子
  • 3.2 親水性バインダー
  • 3.3 染料定着剤
  • 3.4 硬膜剤
  • 3.5 インク受容層の形成方法
  • 3.6 インク受容層の層構成
  • 4. フォトジェットペーパーPhotolike QPの製品群
  • 5. 今後の展開

[Ⅴ] インクジェットプリンタ用高機能フィルムの開発技術

  • 1. インィジェットプリンタ用メディアおよびインク
  • 1.1 メディアの種類と要求される特性
  • 1.2 インクの種類
  • 2. インクジェットメディアの設計コンセプト
  • 2.1 インクジェット受像層のタイプ
  • 2.2 弊社OHPシートの構成
  • 2.2.1 表面層
  • 2.2.2 インク受像層
  • 2.2.3 アンカーコート層
  • 2.2.4 基材シート
  • 2.3 インクジェット受像層用樹脂改質剤:アクアブリッド
  • 3. 各社OHPシートの性能比較

[Ⅵ] インクジェット用ポリエステルフィルムの開発技術

  • 1. インクジェット記録の用途と記録媒体の種類
  • 1.1 用途
  • 1.2 記録媒体の種類
  • 1.2.1 汎用紙
  • 1.2.2 画質記録用紙
  • 1.2.3 屋内用途フィルム
  • 1.2.4 屋外用途フィルム
  • 2. インクジェットインキ吸収層の種類
  • 2.1 タイプA(樹脂膨潤型)
  • 2.2 タイプB(空隙形成型)
  • 2.3 タイプC(樹脂膨潤型と空隙形成型の併用型)
  • 3. ポリエステルフィルム記録媒体の利点-他素材との比較-
  • 3.1 顧客の記録媒体に対する嗜好性調査
  • 3.2 画像の嗜好に対する要因分析
  • 3.2.1 色再現範囲白色度に関する結果
  • 3.2.2 20度光沢度
  • 3.2.3 表面性状(Surface qualities)
  • 3.3 ポリエステル基材の特徴まとめ
  • 4. ポリエステルフィルムの製造プロセス
  • 4.1 ポリエステルフィルムの製造プロセス
  • 5. ポリエステルフィルムの特性
  • 5.1 白色PETフィルム基材用フィラーと画像鮮え鋭性
  • 5.2 テトロンチタン系白色フィルム
  • 5.3 硫酸バリウム白色ポリエステルフィルム
  • 5.4 ポリエステルフィルムの耐久性
  • 5.4.1 耐熱寸法安定性
  • 5.4.2 耐候性
  • 6. 表面改質
  • 7. PETフィルムを利用した実用例
  • 7.1 白色PETフィルム
  • 7.1.1 酸化チタン白色ポリエスレルフィルムU2、U51、U24
  • 7.1.2 硫酸バリウム白色ポリエステルフィルム
  • 7.2 多層共押出し技術による複層PETフィルム
  • 7.2.1 白/グレイの複層フィルム
  • 7.2.2 超高隠蔽の白色複層ポリエステルフィルム
  • 7.2.3 クリアー/光拡散複層ポリエステルフィルムと耐候性ポリエステルフィルム
  • 7.3 カラー着色PETフィルム
  • 7.4 環境配慮型ポリエステルフィルム

第2節 インクジェット用メディアの高機能化技術

[Ⅰ] インクジェット受理層塗装剤(パテラコール)開発技術

  • 1. インクジェット記録メディアに対する要求
  • 2. インクジェットメディアの市場予測
  • 3. パテラコール製品の特徴
  • 3.1 ウレタン系ハイブリッドのコーティング剤
  • 3.2 コーティング条件
  • 3.3 耐水性
  • 3.4 発色性
  • 3.5 耐光性
  • 3.6 パテラコールIJに用いる副資材
  • 4. 今後の展望

[Ⅱ] インクジェットプリンター用紙用シリカの開発技術

  • 1. 非晶質シリカの分類
  • 2. インジェット紙用シリカに求められる特性
  • 2.1 スラリー特性
  • 2.2 記録特性
  • 2.3 記録保存性
  • 2.4 粉体物性
  • 3. インクジェット紙用ファインシールの紹介
  • 3.1 ファインシールの物性とその特性
  • 3.2 ファインシールのスラリー特性
  • 3.3 ファインシールの吸液特性
  • 3.4 ファインシールのインクジェット適性
  • 4. 写真調光沢紙用シリカの開発技術

[Ⅲ] この項目は著作権の関係から収録しておりません。ご了承ください。

[Ⅳ] サイズ剤の最適活用技術

  • 1. サイズ剤とインクジェット印刷適性について
  • 2. 内添サイズ剤
  • 3. 表面サイズ剤
  • 4. 塗工剤の効果に影響する因子
  • 4.1 原紙の密度と平滑度
  • 4.2 原紙の水分とサイズ度
  • 4.3 サイズプレス後の紙の乾燥
  • 5. 表面サイズ剤によるインクジェット適性の改善
  • 6. 表面塗工剤
  • 7. 新規塗工剤

[Ⅴ] 塗工ラテックスの開発技術

  • 1. インクジェット用紙とオフセット印刷用紙の相違
  • 1.1 顔料
  • 1.2 バインダー
  • 1.3 耐水化剤
  • 1.4 表面性
  • 2. インクジェット用高光沢紙
  • 2.1 フィルム塗工
  • 2.2 キャスト塗工

[Ⅵ] 印刷用紙用添加剤の開発技術

  • 1. インクジェット用シリカの開発コンセプト
  • 1.1 インクジェット記録紙の要求特性
  • 1.2 記録紙用添加剤の機能と材料の選定
  • 1.3 インクジェット用シリカの目標物性
  • 2. インクジェット用シリカ「ミズカシル」
  • 2.1 シリカの分類
  • 2.2 「ミズカシル」の物性と特徴
  • 3. 今後の開発課題
  • [Ⅶ] 紙用薬品の開発技術
  • 1. シリカ
  • 2. 澱粉添加剤
  • 2.1 原紙の性質
  • 2.2 表面サイズ処理
  • 2.3 コーティング
  • 3. 植物ガム添加剤
  • 4. ポリビニールアルコール(PVA)系,ならびにカチオン系添加剤
  • 5. ポリビニールピロリドン(PVP)系添加剤

第3章 プリンターの開発技術

第1節 インクジェットプリンタ開発技術

  • 1. インクジェト記録技術の高性能化
  • 2. インクジェット記録ヘッドの高性能化
  • 2.1 マイクロMACHヘッド
  • 2.2 MLChipsの性能
  • 3. メニスカスの精密コントロール技術
  • 3.1 高速化のためのメニスカス制御技術
  • 3.2 インク滴微小化のためのメニスカス制御技術
  • 3.3 MSDTとメニスカス制御技術
  • 3.3.1 マルチショット駆動(高速モードの高精細化)
  • 3.3.2 ドット変調駆動(高画質モードの高速化)

第2節 インクジェットによるカラーフィルタの開発技術

  • 1. カラーフィルタの構成
  • 2. カラーフィルタの製造工程
  • 2.1 顔料分散法とインクジェット法の比較
  • 2.2 インクジェット法での製造プロセス
  • 2.2.1 インクジェットヘッド
  • 2.2.2 バブルジェット描画装置
  • 3. カラーフィルタの材料
  • 3.1 着色インク
  • 3.2 インク受容層
  • 4. インクジェット法カラーフィルタの特性
  • 4.1 色特性
  • 4.2 コスト

第3節 連続噴射型インクジェットプリンター開発技術

  • 1. 連続噴射型インクジェット記録の原理
  • 2. インクジェット記録システム
  • 3. 高画質化と安定化のためのジェット制御技術
  • 3.1 インク粒子の微細化と高速粒子化
  • 3.2 サテライト粒子の発生と帯電制御
  • 3.3 記録ドットのレジストレーション制御

第4節 繊維プリントシステムの開発技術

  • 1. NassengerⅡ型システムの概要
  • 2. 本システムの主要技術
  • 2.2 プリント速度
  • 2.3 プリント画質
  • 2.4 ネットワーク

第4章 印刷評価

第1節 印刷適正とその試験法

  • 1. 印刷適正の言葉の始まり
  • 1.1 印刷の3版式
  • 1.2 複写機、プリンター
  • 2. 印刷適正の試験法
  • 2.1 印刷作業適性
  • 2.2 測定項目と試験法
  • 2.2.1 インク転移率
  • 2.2.2 トラッピング
  • 2.2.3 インクセッティング
  • 2.2.4 インク乾燥
  • 2.2.5 紙ムチ、紙粉
  • 2.2.6 チョーキング
  • 2.2.7 裏移り
  • 2.2.8 プロスターリング
  • 2.2.9 見当狂い
  • 2.2.10 通紙性
  • 3. 印刷品質適正
  • 3.1 測定項目と試験法
  • 3.3.1 印刷物の濃度
  • 3.3.2 印刷面光沢度
  • 3.3.3 シャープネス
  • 3.3.4 網点再現性
  • 3.3.5 色再現性
  • 3.3.6 モットリング
  • 3.3.7 裏抜け
  • 3.3.8 コントラスト
  • 4. 最新の研究用測定器
  • 4.1 紙の表面粗さ計AFM(Atomic Force Microscope)
  • 4.2 吸液速度計DAT(Dynamic Contact-Angle Absorption Tester)
  • 5. インクジェットプリント
  • 5.1 紙に大量の水が付着する
  • 5.2 画像の保存性の不足
  • 6. 現在のインクジェットプリンター
  • 6.1 大量の水付着への対策
  • 6.1.1 ベースペーパーの改良
  • 6.1.2 ノズルの改良
  • 6.1.3 水量の減少対策
  • 6.2 画像の保存性
  • 6.3 印刷作業適性の問題点
  • 6.4 印刷品質適性

第2節 プリントの数値的評価

  • 1. 審美的画像の評価
  • 1.1 画像評価の目的
  • 1.2 画像評価概論
  • 1.2.1 調子
  • 1.2.2 色
  • 1.2.3 鮮鋭度
  • 1.2.4 ニイズ
  • 2. インクジェットプリントの画質
  • 2.1 色再現域
  •  2.2 鮮鋭度
  • 2.3 粒状性
  • 3. 各種画像とインクジェットプリントの相対比較
  • 4. インクジェットプリントの目標として銀塩カラープリントの像構造

第5章 インク・メディアの分析

第1節 インクの組成分析

  • 1. ジェットインクの構成と組成分析
  • 2. 基本的分離方法・前処理技術
  • 2.1 溶剤分別法
  • 2.2 クロマトグラフィ―分離
  • 2.2.1 カラムクロマトグラフィー
  • 2.2.2 GPC分取法
  • 2.2.3 イオン交換カラムクロマトグラフィー
  • 3. 構成成分の分離・同定
  • 3.1 着色剤(染料・顔料)
  • 3.2 溶剤
  • 3.2.1 水及び低沸点溶剤
  • 3.2.2 高沸点溶剤
  • 3.3 ワックス
  • 3.4 樹脂
  • 3.5 添加剤
  • 3.5.1 界面活性剤
  • 3.5.2 可塑剤
  • 3.5.3 脂肪酸
  • 3.5.4 脂肪酸アミド
  • 5.5.5 pH調整剤
  • 3.6 UV/EB硬化型インク

第2節 紙メディアの層構造および印刷適性の分析・評価

  • 1. 前処理(染色)法について
  • 1.1 オスミウム酸(Osmium Tetroxide)染色
  • 1.2 TFAA(Trifluoroacetic Anhydride)染色
  • 2. 紙メディアの吸液性評価方法
  • 2.1 紙による吸液性の相違の観察
  • 2.2 オスミウム染色によるニッケル分布状態の変化

第3節 インクジェット紙の観察・分析

  • 1. インクジェット紙表面の観察
  • 1.1 観察方法
  • 1.1.1 SEM(Scanning Electron Microscope:走査電子顕微鏡)観察
  • 1.1.2 白色光干渉型顕微鏡
  • 1.2 表面観察例
  • 1.1.1 表面SEM(2次電子像)観察
  • 1.1.2 表面SEM(反射電子像)と表面凹凸観察
  • 1.1.3 導電無処理SEM観察
  • 1.1.4 多孔質顔料
  • 2. インクジェット紙断面の観察・分析
  • 2.1 断面試料調製方法
  • 2.1.1 ミクロトーム法
  • 2.1.2 FIB(Focussed Ion Beam:収束イオンビーム)法
  • 2.2 断面観察・分析方法
  • 2.2.1 EPMA(Erectro Probe Micro Analyzer:電子プローブ微小分析)
  • 2.2.2 TEM(Transmision Electron Microscope:透過電子顕微鏡)観察
  • 2.3 インクジェット紙断面の観察・分析例
  • 2.3.1 光沢タイプインクジェット専用紙の断面層構成分析
  • 2.3.2 FIBによる断面試料調製の効果
  • 2.3.3 TEM観察

第6章 画像処理技術

  • 1. 各種変換処理
  • 1.1 解像度変換処理
  • 1.2 階調特正の変換、画像特性の加工処理
  • 2. 色再現処理
  • 2.1 ガマットマッピング
  • 2.2 ルックアップテーブル
  • 2.3 カラーアピアレンスモデル
  • 3. 中間調処理
  • 3.1 各種方法
  • 3.1.1 濃度階調法
  • 3.1.2 面積階調法
  • 3.1.3 ハイブリッド法
  • 3.2 誤差拡散法
  • 3.3 ディザ法
  • 3.4 ブルーノイズマスク

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